成田空港 空と大地の歴史館

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歴史の中に(2のつづき)

歴史の中に(OKIMURA)

 空港の建設に2,000万tを超える砕石や砂利が必要となり、県内に大きな砕石場(石山)がなかったことや道路交通への影響を考え、約810万tを鉄道輸送することになったのです。

 土屋基地から空港敷地内の備蓄場までは、約30台のダンプカーで、資材輸送専用道路を使いピストン輸送していました。そして約7年後の'77年9月末に、必要量が備蓄できたことから鉄道による砕石輸送は終了しました。

 4000m滑走路にどのくらいの砕石や砂が使われたのでしょう?

 歴史館では、滑走路の断面模型を展示しています。 

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